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音楽OP : LISTEN TO THE STEREO!! / GOING UNDER GROUND
ED : キャンバス / Plus
キャスト/製作陣声の出演: リボーン (ニーコ)
声の出演: 沢田綱吉 (國分優香里)
声の出演: 獄寺隼人 (市瀬秀和)
声の出演: 山本武 (井上優)
声の出演: ランボ (竹内順子)
声の出演: 雲雀恭弥 (近藤隆)
声の出演: 笹川京子 (稲村優奈)
声の出演: 三浦ハル (吉田仁美)
声の出演: イーピン (チャン・リーメイ)
声の出演: ランボ (津田健次郎)
監督: (今泉賢一)
原作: (天野明)
アニメーション制作: (アートランド)
キャラクターデザイン: (田中将賀)
音楽: (佐橋俊彦)

標的1 えぇ!?俺がマフィアの10代目!?

勉強も運動ダメ、何をやらせても不器用な沢田綱吉、通称ツナは負け犬根性が染み付いた性格で日々を適当に過ごしていた。そんな彼のもとにスーツ姿の赤ん坊という奇妙な家庭教師がやってくる。

標的2 ジ・エンド・オブ学校!?

ボンゴレファミリーに伝わる特殊弾、死ぬ気弾のおかげで持田との勝負にも勝ち、憧れの京子とも話ができる間柄になれたツナ。そんなツナのクラスに時期外れの転校生、獄寺隼人がやってきた。

標的3 電撃!愛と恐怖のクッキング!

「今度こそ逃がさないわ」空港に降り立った人物は、そう呟いてツナの家に向かって歩き出した。同時同刻にもうひとり、同じようにツナの家を目指して日本にやってきた者がいた。

標的4 はひ!乙女心はデストロイ!

リボーンに恋する少女、三浦ハルが遂に行動を起こした。突飛な行動でツナを呆れさせつつリボーンと会話を進めていたハルは、リボーンの言葉でツナがリボーンに悪影響を与えていると思い込む。

標的5 風紀委員長の退屈しのぎ

並盛中では風紀委員が絶大な権力を誇っていた。トップに立つ委員長の名は雲雀恭弥。弱いくせに群れると誰であろうと攻撃を仕掛ける、風紀委員長でありながら不良の頂点にも君臨する少年だった。

標的6 ニーハオ ギョウザ拳!

ビアンキたちのせいで、家でも安息できないツナ。この日も朝からご飯を食べ損ねたが、運よく通学路途中で中華まんを手にすることができた。だがその中華まんのせいで犬ににじり寄られてしまう。

標的7 極限!燃えるお兄ちゃん!

朝からリボーンに死ぬ気弾を撃たれ死ぬ気で登校したツナは、元に戻った際、誰かを引っ掛けて走っていたことに気づく。ツナに引きずられていた男子生徒は、自分の言い分を主張した。

標的8 先輩ボスはファミリー思い

その日帰宅すると、家の前に黒塗り車と黒スーツの強面たちがツナの帰りを待ち構えていた。またリボーンの仕業か、と部屋のドアを開けたツナの目に映ったのは、豪華な椅子に座る青年だった。

標的9 命短し ドクロ病

眩暈でふらついたツナの手に、ドクロのマークが浮かび上がった。リボーンが言うには、それは、死に至るまで人に言えない秘密や恥をドクロが喋る「ドクロ病」という不治の病の特徴らしいのだ。

標的10 ガハハ!爆発する弁当箱!

ツナが家に忘れた弁当を、なぜかランボが届けることになった。同時刻、イーピンは師匠から頼まれたニトログリセリンを運んでいたが、奇しくもその包みは全く同じものだった。

標的11 愛と死の餃子まん!?

リボーンの口車に乗せられ、京子に告白すると口走ったツナだが、実際は勇気が出ず、声をかけることすらひと苦労で、ご飯に誘うこともできない始末。結局告白できず日曜日を迎えてしまう。

標的12 師の特訓!強化プログラム

奈々にツナの右腕として認めてもらえたと喜ぶ獄寺だったが、その直後、蜂に襲われていたツナを助けることができなかった。リボーンは獄寺に、ボンゴレ式強化プログラムを提案する。

標的13 新春!一億円の大勝負!

年が明けても、ツナの周りのドタバタは収まることなく続いていた。リボーンが勝手にいつものメンバーを集めてきたかと思えば、ボンゴレ恒例行事・ファミリー対抗正月合戦を行うと宣言する。

標的14 初デート!?地獄の動物園

朝起きると、家の中がいつもより静かだった。いつもは騒ぎの元となる行動しか取らないリボーンが、何を思ったか京子とのデートをセッティングし、その上、他のメンツを追い払ってくれたらしい。

標的15 激突!サバイバル雪合戦

並盛町に雪が降った。リボーンに連れられ、はしゃぐランボ・イーピンと渋々学校にやってきたツナは、そこに集合しているメンバーに驚く。ツナを自分たちも手伝おうという気遣いらしいのだが…!?

標的16 死の山を脱出せよ!

ディーノに連れられ秘境に来た獄寺と山本。ここでツナがリボーンからの特訓を受けているという話だったのだが、ディーノたちは適当な地図しか渡されず、迷子になっていたツナを途中で発見する。

標的17 入院先では音を消せ

デス・マウンテンでの怪我のため、ツナは入院生活を余儀なくされた。しかし、次々やってくる騒々しい友人たちに迷惑をかけられ、部屋を転々と移動する羽目になってしまう。

標的18 愛のチョコには毒がある

バレンタインデー当日。ツナは京子のチョコの行方が気になって仕方がない。だが、他の誰かに渡すところは見たくないし、かと言って直接聞く勇気もなく、帰路に着く京子を追いかけられずにいた。

標的19 百発百中?何でもランキング!

ツナの前に現れた少年・フゥ太はマフィアに追われていた。彼はランキングフゥ太と呼ばれる情報屋で、彼の持つランキングブックを手に入れれば世界を取れるとも言われているらしい。

標的20 突然の襲撃

風紀委員が連続して襲われる事件が発生。自分には関係ないことだ、と安心していたツナだったが、了平含む一般生徒も襲われ始め、犯人を潰しに行ったはずの雲雀までもが帰ってこない状況に。

標的21 傷つく友たち

事件の情報をディーノから聞いたリボーンは、相手がマフィアに関係する人物だと探り当てる。一方、自分を狙う柿本千種を倒した獄寺だったが、現場に現れたツナをかばって攻撃を受けてしまう。

標的22 予期せぬ魔手

敵のひとり・城島犬との戦いに辛くも勝利した山本。獄寺のときと同様に、自分が動けず足を引っ張ってしまったことをツナは悔やむが、戦いへの恐怖と緊張は消えなかった。

標的23 最後の死ぬ気弾

逃げるように去っていったフゥ太を追いかけたツナは、ひとりの黒曜生と出会う。一方、ツナと引き離された獄寺たちの前に現れた人物は、写真に写っていたこの事件の主犯「六道骸」だった。

標的24 それぞれの反撃

影武者として利用したランチアを、不要になった途端口封じのために殺そうとする骸のやり方に、ツナは怒りを覚える。骸の居場所である建物に突入したツナたちの前に、再び千種が立ち塞がった。

標的25 勝ちたい!目覚めの瞬間

雲雀が終止符を打ったかに見えた戦いは、骸が自らに銃を放ったことによって様相を変えた。倒れた骸と入れ替わるように意識を取り戻したビアンキに、ツナはなぜか違和感を覚える。

標的26 終わりとそれから

ツナの思いに応えレオンが生み出した新しいアイテム「小言弾」と「Xグローブ」。その効果でパワーアップしたツナの前に再び姿を現した骸は、今まで使用していなかった最後の能力を発動させた。

標的27 進級祝いで寿司食って

季節は春。中学2年に進級したツナは、また京子と一緒のクラスになれるように、とクラス分けに胸を高鳴らせていた。だが、ツナはA組、京子はB組。さらに獄寺・山本ともクラスが分かれてしまう。

標的28 ウソ!俺が殺したの?

京子がツナの家に遊びに来ることに。ちょうどランボたち居候もみんな揃って外出予定だと知り、晴れやかな気分で部屋掃除に勤しむツナ。だが翌朝、目が覚めたら男の死体が部屋に転がっていた。

標的29 恋人はブロッコリー?

同級生の男子をおサル呼ばわりする黒川花が恋をした相手は、なんと大人ランボだった。紹介を迫られ断りきれなかったツナは、渋々ながらも黒川を家に呼んだ。

標的30 豪華客船でかくれんぼ

「豪華客船で南の楽園へ」奈々が雑誌の懸賞に当たり、一緒に旅行に出かけるツナ。静かな時間を久しぶりに満喫しようとするが、結局リボーンたちもツナたちと同じ豪華客船に乗り込んでいた。

標的31 おいでませマフィア島(ランド)

上陸したマフィアランドは、遊園地や海水浴ができる浜辺などが存在するリゾートアイランドだった。マフィア絡みと知り最初は嫌がっていたツナだったが、みんなの楽しそうな笑顔に警戒心を解く。

標的32 市民プールに鮫が出た

プール開きが近づいていた。泳げないツナは、京子にかっこ悪いところを見られたくないと内心焦る。練習に付き合ってくれる、という山本からの申し出もあり、市民プールで水泳特訓を始めるが…!?

標的33 借金まみれの夏休み?

ランボのせいで借金持ちになってしまったツナ。夏休みの間に返済しようと了平の紹介でバイトを始めることになったのだが、そのためやってきた海で柄の悪い高校生たちと遭遇してしまう。

標的34 ヴァリアー来る!

ツナは父親が帰ってくるらしいと聞いて驚く。2年もの間、姿を現さなかった父に今さら帰ってこられても、と胸中は複雑だ。そんなツナを励まそうと、獄寺と山本は補習をさぼって遊びに出掛けることを提案する。

標的35 ボンゴレリング7つ

ボンゴレと関係があると思われる少年・バジルと謎の男・スクアーロの戦闘に巻き込まれてしまったツナ。スクアーロは圧倒的に強く、獄寺や山本も歯が立たない。しかも、死ぬ気になったツナさえも苦戦を強いられる。

標的36 カテキョー、動く

指輪・ボンゴレリングがツナや獄寺たちに届けられた。これは、中心ファミリー7人に代々受け継がれてきたという重要な代物だ。しかし、ツナは次期後継者の証しである「大空のリング」を返却しようとする。

標的37 師弟コンビ、揃う

獄寺は独力で特訓を開始。ところが、ムチャクチャな方法で特訓を続けてしまい、自らピンチを招いてしまう。ツナは見かねてやめさせようとするが、物陰で見守っていたシャマルがそれを制止する。

標的38 ワガママ子牛の失踪

リボーンが、特訓を一休みする、と急に言いだした。その真意を測りかねながらも、ツナは久々の休息に喜ぶ。ところが、自由時間を満喫しようと外に出掛けたツナは、行く先々でおかしな事態に遭遇して…。

標的39 見えざる敵の目的は

リボーンが武器チューナーであるジャンニーニをイタリアから呼び寄せた。しかし、ツナにとっては迷惑以外の何物でもない。しかも、ジャンニーニが改造した武器は全部使い物にならなくなってしまい…。

標的40 リング争奪戦、開始!

ツナたちは、襲撃に備えて特訓を継続。だが、ヴァリアーのボス・XANXUSが、スクアーロが持ち帰ったリングを偽物だと見破ってしまう。この事態はリボーンたちの予想より早かった。そしてヴァリアーが来日し…。

標的41 晴の守護者の思い

次期正統後継者の座をめぐる、ボンゴレリング争奪戦の幕が切って落とされた。しかし、ツナはXANXUSの迫力に怯えを隠すことができない。ツナの逃げたい気持ちと手の震えを止めたのは、獄寺と山本の笑顔だった。

標的42 逆境をはね返す力

了平は、左腕を痛めてしまう。さらにライトの熱による脱水症状でピンチに陥ってしまった。そこで、コロネロの許可が下りたため、残しておいた右拳で起死回生を狙った技「極限太陽」を繰り出すのだが…。

標的43 20年後の雷撃

雷の守護者による第2戦は、呼び寄せた雷が地面を駆け巡る仕様になっている特殊なフィールドで行われることになった。ツナ側の守護者・ランボのことを心配するツナは棄権させようと説得を試みるが…。

標的44 奪われた大空のリング

10年バズーカにより20年後の姿となったランボの勝利で終わるかと思われた雷の守護者戦。ところが、あと少しのところで10年バズーカの効力が切れてしまう。そして、元に戻ったランボはピンチに陥ってしまう。

標的45 怒涛の嵐戦

第3戦、獄寺とベルフェゴールによる嵐の守護者戦は、時間制限のあるデスマッチだった。戦いの場所は、「ハリケーンタービン」によって突風が吹く校舎3階だ。風が最大の障害になると思われたのだが…。

標的46 戦う理由

獄寺は、新しく編み出した技「ロケットボム」でベルフェゴールにダメージを与えた。ところが、ベルフェゴールは自らの血を見たことによって異常性質が発露され、彼の攻撃スイッチが入ってしまう。

標的47 最強無敵の流派

次の対戦は、雨の守護者同士の戦いとなった。山本にとっては、一度敗れたことのあるスクアーロとの因縁の対決になる。そして、修行に出ていた雲雀が壊れた校舎に怒って乱入するという場面もあったが…。

標的48 勝負の行方

山本は、父から渡された、時雨蒼燕流の型でしか使用できない刀「時雨金時」で戦うことに決めた。もう後がなくなった第4戦、山本は何が何でも勝ちに行く。衆人が見守る中、雨の守護者戦が始まった。

標的49 鎮魂歌(レクイエム)の雨

時雨蒼燕流は、昔スクアーロによって潰されたという衝撃の言葉にツナたちは驚く。しかし山本は父の言葉を信じ、時雨蒼燕流で戦いを挑み続ける。スクアーロの反撃は止むことを知らず、ついに山本は倒れてしまう。

標的50 霧の守護者、来る!?

ツナ側の霧の守護者は未だに正体が明かされていない。夜に迫った霧戦が気になってしまい、まったく修行に身が入らないツナ。そしてツナは、特訓場の近くの駄菓子屋で意外な人物と再会を果たすことに…。

標的51 幻術vs幻術

正体が明らかになっていなかったツナ側の霧の守護者は、見たこともない少女だった。その出で立ちや武器、犬と千種が共にいることなどから、獄寺は骸が少女に憑依しているのではないかと警戒するが…。

標的52 霧の真実

クロームの体を包んでいた霧の中から六道骸が出てきた。本物の骸は復讐者の牢獄から脱走をしたのだが失敗したとマーモンが口走る。ところが、それはどう見ても偽者には見えない。繰り出す技や能力も半端なく…。

標的53 一抹の不安

最後の守護者戦である雲のバトルが行われる朝。ツナは悪夢を見たため、雲雀の様子が気になって仕方がなかった。雲雀の強さを信じつつもどうにも落ちつかず、彼の調子を聞くため、ディーノの元へと向かう。

標的54 雲の守護者の暴走

一瞬で決着がついてしまった雲のリング戦。そして雲雀は、呆気にとられたままの周囲をよそに、この戦いの原因であり、この場でおそらく最も強いであろうと見定めたXANXUSに戦いを挑むのだが…。

標的55 決意

ツナは、暴走するゴーラ・モスカを一刀両断した。そして、一見すると事態は収束に向かったかのように思われた。しかし、その瞬間に暴かれたXANXUSの企みに、ツナもリボーンも愕然とし言葉を失ってしまう。

標的56 ごくでらのはなし

雷のリング戦の後、眠ったままだったランボが、一時的に意識を取り戻した。夕方、その祝いと見舞いを兼ねて、病室を訪れた獄寺は、ちょうど目を覚ましたランボにこれまでの経過について語りだし…。

標的57 大空戦、始まる!

リング争奪戦、最後の戦いであるツナとXANXUSの直接対決の日。ツナは、決戦の前にランボの部屋に見舞いに行った。そこで彼は、リボーンからレオン特製並盛中制服型マフィアスーツを渡される。

標的58 憤怒の炎

守護者全員に注入された毒・デスヒーターは、30分以内に解毒しないと死に至る。守護者の命を背負った戦いとなった大空戦は激しい攻防が繰り広げられ、XANXUSから放たれる「憤怒の炎」にツナは…。

標的59 援護する者たち

憤怒の炎を上回る凄まじい銃の威力に、ツナは徐々に苦戦を強いられ始める。さらに、ヴァリアー側の守護者がXANXUSの施しによって解毒されてしまうが、ベルフェゴールの前に復活した雲雀が現れて…。

標的60 死ぬ気の零地点突破

ピンチに陥ったツナは、修業していた技「零地点突破」を試みる。発動させるために集中したツナの炎が不規則に瞬き始めたのを見て、XANXUSの顔色が変わる。ツナは、集中を乱され、なかなか技を発動できず…。

標的61 零地点突破・改

ツナの「死ぬ気の零地点突破」は成功したかに見えたが、XANXUSに一蹴されてしまった。しかし、リボーンはこの技を冷静に分析し、「零地点突破」は技ではなく、ひとつの境地であることを導き出す。

標的62 駆け引き

獄寺と山本はクロームを助けるために体育館に足を踏み入れる。ところが、彼女はすでに捕まっていた。そこで獄寺は、リングとクロームの交換を持ち掛けられるものの、その申し出を跳ね退けようと…。

標的63 凍りつく炎

死ぬ気の炎を封じる技「零地点突破・初代エディション」によって、XANXUSの両手は氷漬けにされた。そしてXANXUSは、初代ボンゴレが編み出したその技をツナが使用できたことに憤るのだが…。

標的64 怒りの真相

ボンゴレリング自身にも秘められた力がある。マーモンの言葉の通り、7つの完全なリングが揃い、死ぬ気の炎とは逆の力を持つ零地点突破の氷を溶かすことができる炎がリングから現れた。さらに継承されたリングは…。

標的65 決着!

激闘の末に、やっと大空戦に決着がつき、リング争奪戦も終結を迎えることとなった。リングに拒まれてしまったXANXUSは失格となり、ボンゴレの次期後継者はツナとその守護者6名に決まる。

標的66 ふるえてゴースト

ツナはリング争奪戦も終わって、平和を満喫していた。そんな時、リボーンは季節外れの肝試しを持ち掛けてきた。ツナは最初嫌がったものの、京子も参加すると知り、一緒にペアを組めればと乗り気になる。

標的67 ボンゴレ式授業参観

授業参観日。ツナは、分からない問題に当てられて、とにかく適当に答えようと口を開く。ところが、そんなツナを家庭教師のリボーンは許さない。背後からツナが正解を導き出すよう目を光らせていた。

標的68 ハッピー?ウェディング

ある日、ツナ宛に結婚式の招待状が届いた。そこに書いてあった新郎新婦の名はリボーンとビアンキ。実は、奈々が先日、結婚式の写真を見つけたことが発端となり、ビアンキの結婚熱が上がってしまったのだ。

標的69 とんでも犯罪3兄弟

奈々が財布をすられてしまった。リボーンと居候たちは、晩ご飯にありつけない恨みのため、犯人逮捕に立ち上がる。これにツナも駆り出されて、奈々の護衛も兼ね、揃って商店街を闊歩する沢田家一行だったが…。

標的70 入江正一の災難

ランボは、リボーンに攻撃をあしらわれたため、近所の家に入り込んだ。その家の少年・正一は、ランボが所属しているボヴィーノファミリーから届けられた謝礼の品が入った箱を返却すため、沢田家を訪れるが…。

標的71 気迫で勝負!絶対魔拳

並盛町に道場破りが現れた。その現場を目撃した京子とハルは、子供が相手でも容赦しない道場破りのやり方に怒りを覚える。リボーンはそんな彼女たちに向かって、ツナがその道場破りをやっつけると宣言。

標的72 退学クライシス

理科のテストの返却日。成績の悪い生徒を馬鹿にしている嫌味な教師・根津は、悪い点を取ったツナの答案用紙をクラスのみんなに見せびらかすという暴挙に出た。そのことに腹を立てた獄寺は彼に詰め寄るが…。

標的73 母さん感謝の日

差出人がリボーンである招待状がにわかにみんなに配られた。そこには「ボンゴレ式ママン感謝の日パーティーご招待」と書かれている。リボーンが開催したこのパーティーは、奈々をもてなすためのものだった。

標的74 10年後の世界

リボーンはひょんなことから、10年バズーカに当たってしまった。しかし、10年後の姿は現れず、そのまま行方不明になってしまう。ツナは獄寺たちにも協力してもらいリボーンを探すのだが…。

標的75 アジト

リボーンは死んだと告げるラル・ミルチ。ツナはそう言われて動揺を隠せない。そして、ボンゴレのアジトに向かうラルに成り行きでついていくことになったのだが、その道中もリボーンのことが頭から離れなかった。

標的76 守護者探し

ツナと獄寺は、未来の並盛にやって来た。そこではすでにボンゴレファミリーが壊滅状態に陥っていた。敵は白蘭をボスとするミルフィオーレファミリーだ。彼らは、関係者にまで手を伸ばしていると知って…。

標的77 覚悟の炎

京子をようやく見つけたのだが、10年前の姿と入れ替わってしまった。慌てているツナに対してミルフィオーレの刺客・太猿が襲い掛かる。その頃、山本、ハル、ランボ、イーピンまでもが10年前の姿になっていて…。

標的78 過去への手がかり

ツナは太猿との戦闘で負傷。さらに、ツナは山本やハルたちも10年前の姿と入れ替わってしまったことを知り、混乱はピークに達する。しかし、10年の後、獄寺が所持していた手紙の意味に気づいて…。

標的79 最初の試練

ラル・ミルチによる特訓がスタートした。ツナたちは、この時代の戦い方を習得するために欠かせない、匣とリング、波動についての説明を受ける。その後、最初にリングに炎を灯すことを義務づけられる。

標的80 不協和音

アジトの外に出てしまった京子。了平の安否を心配するあまりに起こした行動なのだが、外にはミルフィオーレが大挙してうろついている。一刻も早く京子を探し出さなければならない状況なのだが…。

標的81 コンビネーション

獄寺は山本を撥ねつけて、1人でγと戦うことにこだわった。あまりに頑なな獄寺の様子に、さすがの山本も腹を立て見物を決め込む。しかし、γとの力の差は想像以上に大きく、獄寺はすぐに追い詰められてしまう。

標的82 最強の守護者

山本は、γの不意の攻撃に倒されてしまう。そんなγは、特殊匣の力によって獄寺と山本の攻撃を防いでいた。そして、2人の会話に出てきた「ボンゴレ10代目」のことを聞き出すため、獄寺に迫ろうとするが…。

標的83 もたらされた情報

どうにかして並盛神社にたどり着いたツナたちを出迎えたのは、10年後の雲雀だった。頼もしい人物との再会に思わず笑顔を浮かべるツナだったが、獄寺と山本の怪我の状態があまりにも酷く、言葉をなくしてしまう。

標的84 遠すぎる家路

京子も無事に戻り、ビアンキとフゥ太が集めてきた情報を基にして、当面の目標に向かって特訓を始めるツナ。そんな最中、イーピンが熱を出して倒れてしまった。イーピンを発見した京子とハルは看病するが…。

標的85 アジトはどこだ?

ランボがペロペロキャンディーを食べたいと騒ぎ始めた。しかし、アジトにはそんなものはない。ランボがペロペロキャンディーのために脱走しようとまでするので、飴を与えてその場はどうにか乗り切ったのだが…。

標的86 最恐の家庭教師

γ戦から約2週間が経ち、ツナには新しい特訓が課せられることになった。獄寺と山本も、傷が癒え、特訓に参加してきた。そして、それぞれに家庭教師がつくこととなる。山本にはリボーン、獄寺にはビアンキだ。

標的87 継承

ツナは密閉空間から脱出しようとするが、球体の中の空気が先になくなりかけてしまう。そして、ハイパー状態も解けてしまい、万事休すとなるが、意識を失いかけている時に、ボンゴレリングが急に光り出した。

標的88 73(トゥリニセッテ)

ツナは、ボンゴレの試練を乗り越え、Xグローブの新しい形態であるVer.V.Rを得た。しかし、球針態を壊したツナに、雲雀が容赦なく襲い掛かる。威力を増したXグローブでツナは挑んだのだが…。

標的89 悲しみのピアノ

匣の謎とそれにまつわる諸説についての説明がなされ、雲雀・ラルとツナ、リボーンと山本、ビアンキと獄寺、それぞれの修業が本格化していった。厳しい内容の修行に毎日疲れ果てている3人だったが…。

標的90 雨フクロウ(グーフォ・ディ・ピオッジャ)

クロームは、ツナたちと同様に10年後の世界に飛ばされていた。しかし、クロームは1人だけ状況の分からないまま黒曜ランドで日々を過ごしていた。そこに、グロ・キシニアが単独で乗り込んでくる。

標的91 信じるもの

グロの匣兵器である雨フクロウに憑依した骸の助言で、霧のボンゴレリングに炎を灯して戦うクローム。しかし、グロには通用しなかった。もはやこれまでかと思われた時、骸がクロームに問いかける。

標的92 委ねられた選択

入江は、ボンゴレのアジトを見つけられず焦っていた。そこに、グロが重傷を負ったという情報が入る。さらに、白蘭からの通信で、グロが倒された黒曜ランドへ向かうよう指示したのが彼ではないことが判明した。

標的93 緊急警戒レベルD

10年後の了平によってもたらされた大規模な作戦に参加するか否かの決断を迫られたツナだったが、1日だけ猶予をもらう。思案しながら、ひとまずは修業に戻ろうとしたツナと獄寺たちであったが…。

標的94 暴かれた正体

ツナたちは、ランボの起こした騒ぎが収拾したので修業を再開する。だがその途中、ツナはラルから急にほかの面子の修業を見に行くよう指示を出された。そして、首を傾げながらも、まずは山本のところに顔を出し…。

標的95 決断

クロームの容体が急変。骸の幻覚によって補われていた内臓が壊れ始めたのだ。どうすれば良くなるのかも分からず苦しむクローム。ツナはクロームのそばでただ焦ることしかできない。そこに雲雀が現れ…。

標的96 X(イクス)バーナー

5日後の作戦決行のため、ツナは雲雀との特訓を続けていた。しかし雲雀は「いつまで草食動物の戦い方をするつもりだ」とツナに言い放ち、相手にしていられないとでも言うように自室に引き上げていく。

標的97 大追跡

スィステーマCAIの完成は見えた、と自信満々に豪語する獄寺。ところが問題は突然現れた謎の仔猫だった。仔猫は全く懐くことなく、獄寺から逃げ回って、アジト内で追い掛けっこが始まってしまう。

標的98 宣言

回線が復活したことで、やっと連絡が繋がった白蘭。心配していた入江は、飄々としている彼を見て呆れつつ状況を訊く。笑顔でマシュマロを頬張り、緊張感の欠片もない白蘭の態度とは裏腹に状況は切迫していた。

標的99 最終試練

山本の修業も次の段階へと入っていった。しかしリボーンは、これ以上の高度な剣技は自分が教えるには限界があると、代わりにDVD-BOXを取り出す。それを再生してみると、聞き覚えのある声がして…。

標的100 突入前夜

ミルフィオーレのアジトであるメローネ基地への突入を明日に控えた夜、京子たちは食事の準備をしていた。獄寺、山本もそれぞれの厳しい特訓の成果が出て、準備万端といったところだったのだが…。

標的101 夜襲

入江がボンゴレアジトへの侵攻命令を下す。その頃ツナたちは、ごちそうの後片付けをしていた。ツナ、獄寺、山本は京子たちに促されて、先にベッドへ向かう。そして、明日への気合いを入れて眠りについた。

標的102 作戦開始

ミルフィオーレ強襲部隊によるボンゴレアジト突入は成功したかのように見えた。ところが、彼らを持ち受けていたのは巨大なトラップと、死ぬ気の炎をまとったトンファーを構えて佇んでいる雲雀だった。

標的103 第一関門

ツナたちは、メローネ基地への侵入に成功した。多数設置してあるセンサーを潜り抜けてたどり着いた先で彼らが出くわしたのは、頭の悪そうな大男だ。そしてその男は構わず大砲のような武器を向けてきた。

標的104 因縁の魔導師

了平は、デンドロ・キラムとの一戦でケガをしたツナの傷口を晴属性の死ぬ気の炎で焼き、治してしまう。また、晴属性の特徴である活性によって、自然治癒力を数100倍に呼び起こしたのだった。

標的105 後悔

第8部隊副隊長・魔導師の人形であるジンジャー・ブレッドは、アルコバレーノの謎について知っている様子だった。そして弱っているラル・ミルチの姿を見て、彼は楽しそうにコロネロの思い出話を始める。

標的106 教え子たちの成長

ジンジャー・ブレッドの通報によって、ツナたちが侵入していることが入江に知られてしまった。すると、焦りを募らせた入江はツナたちの元に刺客を向かわせる。それはブラックスペルのスパナだった。

標的107 絶体絶命

ストゥラオ・モスカの攻撃を受けたツナは、水に沈められる。そして水中で戦うのだが息が続かない。ツナはどうにか水から脱出し、死ぬ気の零地点突破・初代エディションを使ってストゥラオ・モスカを凍らせるが…。

標的108 漢の匣兵器

入江は侵入したツナたちの人数を正確に把握して、着々と迎撃に備えていた。ところが、ホワイトスペルのバイシャナは、同じブロックに配置されたブラックスペルのニゲラに対して攻撃を仕掛け始める。

標的109 囚われ

ジャンニーニは、ツナとの通信が途絶えたのは、通信機の故障ではなく位置が深過ぎて電波が届かないためだと言う。ツナが予定通りに侵入できたのか、それともアクシデントがあったのかは不明で…。

標的110 メローネ基地の秘密

了平はバイシャナとの戦いを続けていた。嵐蛇や8匹の嵐クワガタを仕掛けてくるバイシャナに対して、了平は自分の匣兵器の支援を受けながら、あくまでもボクサーという立場で応戦していたのだが…。

標的111 敵はタコヘッド

入江の所業によって、山本、ラル・ミルチと分断されてしまった獄寺と了平。彼らは壁に遮断されて、山本たちの救出へ向かうこともできない。獄寺は混乱していら立ったが、ほどなくして後方のドアが自動的に開いた。

標的112 ブーメランの罠

獄寺、了平と分断されてしまった山本とラル・ミルチ。しかもラルはジンジャーとの戦いで気絶したままで、意識を取り戻す兆しがない。ラルを背負ったまま基地内を彷徨う山本は、狭い空間に迷い込んでしまう。

標的113 電光、再来

入江によって再度メローネのブロックが移動され、獄寺とγが再会を果たした。しかし、獄寺の脳裏には惨敗した記憶が蘇ってしまう。一方、γはメローネ基地のからくりに気付き、それを獄寺たちに語り始めた。

標的114 嵐の守護者、立つ

γは圧倒的な強さを見せつけ、了平は高速自己治癒力でダメージを回復しながら戦い続ける。獄寺は了平の晴の炎で強化された縄に自由を奪われながらもどうにか匣から瓜を出し、縄を噛み切るよう命令を出すが…。

標的115 スィステーマC.A.I

昏睡状態が続いているクロームは、夢の中で目覚めようと必死にもがいていた。また地下鉄構内に戦いの場を移した雲雀は、ミルフィオーレの強襲部隊と、新たに出現した別働隊との対戦を続けていた。

標的116 覚悟の差

Xバーナーを完成させるために、スパナの協力を受けるかどうか悩むツナに対して、ジャンニーニは通信機から猛烈に反対をする。その頃、獄寺は5つの波動を使い分けた攻撃を繰り出し、γを追い詰めていた。

標的117 嵐の逆襲

漢我流の腹から飛び出してきた巨大なヒョウのような匣兵器。その正体は、晴の活性によって成長した瓜だった。γの匣兵器である黒狐は、それまで以上に雷の炎を巨大化させて獄寺たちを威嚇し続ける。

標的118 姫の決意

獄寺の攻撃を受けたことで、γはユニと初めて会った日に思いを馳せる。そして、ジッリョネロの隠れ家にたどり着いたγは、先代ボスの訃報に触れてショックを隠せないでいた。そんなγの前にユニが現れる。

標的119 戦いの狭間

山本は、意識を失ってしまったラル・ミルチを背負ったまま、メローネ基地の中を彷徨い続けていた。通路のドアやハッチが自動的に開閉して、それはまるで彼らをどこかへ誘導しているようだったのだが…。

標的120 仮想空間

いまだにツナの行方を掴むことができず、焦り始める入江。その頃、ツナはコンタクトレンズに悪戦苦闘していた。どうやってもコンタクトを着けることができないツナ。そのあまりのダメッぷりにリボーンは呆れて…。

標的121 ふたつの戦い

入江はツナの居場所を突き止めようとして、メローネ基地のブロックを移動させた。その影響でスパナのコンピューターは故障してしまい、ツナは暴走したシミュレーターの仮想空間に閉じ込められてしまう。

標的122 最強の剣士

誘導されるままに進んできた山本。そして彼の目の前に、γが最強の剣士と評する幻騎士が現れる。山本はスクアーロの戦いの記録のDVDの中で、この人物が100人目の敗北者であることを覚えていたが…。

標的123 剣帝の教え

ツナの通信機とボンゴレ基地に、山本の音声が届いた。ツナは不安に駆られるが、それ以降音声をキャッチすることができなくなってしまう。一方、山本はγが最強剣士と評する幻騎士との戦闘に集中していた。

標的124 立ちはだかる霧

特殊な日本刀・時雨金時のヒビは、幻騎士によって作られた幻覚だと見破ることができた山本。そして山本は、スクアーロの技である鮫衝撃と、雨の鎮静の炎を足した強化版を幻騎士に対して打ち込んでいった。

標的125 さらなる侵入者

壮絶な炎と炎のぶつかり合いの末に、γと獄寺は入江のモニターからは消息が確認できなくなってしまった。あまりにも衝撃が激し過ぎて、2人の戦いの場であったトレーニングルームのカメラが機能しなくなったのだ。

標的126 最強VS最強

匣兵器実験場の壁を打ち破って姿を現したのは雲雀だった。幻騎士は 「白い装置はこの先かい」と問う雲雀を尻目にして、おもむろに自らの匣を開匣する。匣から流れ出てきたのは幻覚の樹海だった。

標的127 妖かしの花

雲雀は、一つの匣に3つのリングの炎を注入。すると匣は、圧倒的な炎の威力に耐えきれずにひび割れ、崩れていく。そして中から現れたのは裏・球針態だ。それは闘う当人以外が排除される絶対遮断空間だった。

標的128 風紀委員長、来る

崩壊していく裏・球針態を見た幻騎士は、勝利を確信する。だが、粉塵の中から、10年前の風紀委員長かつ番長の雲雀が現れる。戦いの最中に、10年後雲雀は「スケジュール」と言っていたのだが…。

標的129 オペレーションX

現れた10年前の雲雀は激しい肉弾戦を繰り広げるのだが、幻騎士の一撃で吹き飛ばされてしまう。一方、ツナたちの前にはジンジャー・ブレッドが立ちはだかる。ジンジャーは、スパナに容赦なく攻撃を仕掛け…。

標的130 覚悟とムカツキ

炎を練り込んだ攻撃が雲雀に効かず、幻騎士は違和感を覚える。そこで幻騎士は匣を開匣し、幻海牛が紡ぎ出した幻覚で雲雀を取り囲む。10年後雲雀であれば、経験で目に見えない幻海牛を防ぐことができるのだが…。

標的131 暴走

雲雀の匣から出現したのは酔っぱらっているかのような雲ハリネズミだった。起き上がろうとしてはへたり込んでしまい、ゲップを繰り返す雲ハリネズミ。注入された炎の量が多過ぎて消化不良を起こしているようだった。

標的132 最終防衛区画

ツナはメローネ基地内を飛行していた。その目的は入江正一と彼の実験室にあるという白くて丸い装置だ。入江は、メローネのブロックを移動させて、行く手を阻もうとする。ツナは追尾ミサイルに追い立てられ…。

標的133 逆転への一手

ダメージで身動きが取れないツナ。そんなツナに、幻騎士は大戦装備を行使しようとする。これこそが彼の白蘭に対する忠誠心と、与えられた任務を遂行しようとする執念だった。ツナは、オペレーションXを発動させ…。

標的134 地獄の騎士

幻騎士は、ツナの眼にユニの面影を重ねて動揺してしまう。そして彼の脳裏にある記憶が蘇る。ジッリョネロファミリーを全滅させる命を受けたのだが、ユニの眼に気圧されてしまい実行できなかったのだ。

標的135 到達!!

ヘルリングの力によって、幻騎士はさらに戦闘力を倍加させていく。そして霧の炎に包まれた後、現れたのは予想もしなかった姿だった。一方、ツナは強大な力を発揮する幻騎士に怯むことなく、必殺技の狙いを定め…。

標的136 明かされる真実

ついに入江正一の研究室にたどり着いた。そして、入江正一本人が現れる。彼はツナに、捕らえた守護者たちと、回収することができたボンゴレリングを見せつける。獄寺は、自分に構わず装置を破壊しろと言う。

標的137 イタリア主力戦

ボンゴレファミリーは、ミルフィオーレに一斉攻撃を仕掛けた。そして、ミルフィオーレの拠点を占拠した10年後ヴァリアーだったが、周囲をミルフィオーレの軍勢に囲まれ、籠城戦を強いられてしまう。

標的138 双子の王子

6弔花最後の一人は、かつてベルが自分の手で葬ったはずの双子の兄であるジルだった。ベルは、幻覚ではないかと疑うのだが、腹のあざ、自分がつけた傷跡を見て、本物だと認めざるを得なくなる。

標的139 怒りの咆哮

ジルと執事のオルゲルトは、ヴァリアーが占拠した古城を破壊することに成功。ジルは、余裕でヴァリアーを一網打尽にしたと悦に入るのだが、城の一室にいたのは、無傷で椅子に座した10年後のXANXUSだった。

標的140 もう一つの大空

XANXUSは、匣を閉じてジルに白蘭を呼べと命令する。すると、交渉をしても構わないとほのめかすジルだったが、それは匣兵器がない状態のXANXUSに攻撃を仕掛けるための時間稼ぎだった。

標的141 再会

ツナは、入江からボンゴレの匣を受け取る。ところが、入江の口から驚くべき言葉が発せられた。ボンゴレリングの真の力を引き出して、ボンゴレ匣を開匣させるには、アルコバレーノの7つの印が必要だと言うのだ。

標的142 最強の7人

10年前の世界では、アルコバレーノたちがツナに試練を与えようと、並盛へ向かっていた。一方、10年後の世界のツナたちは、10年前に戻る前に再び入江に説明を受けていた。アルコバレーノの試練は一週間だ。

標的143 第一の試練

リボーンは、アルコバレーノがいつどんな順番で出現するか分からないという。とりあえず学校に行き、いつもどおりに過ごしているよう言われるツナだったが、休み時間の屋上でいきなりの襲撃を受けてしまう。

標的144 アルコバレーノの印

圧倒的な強さを見せつけるコロネロ。パワーアップしたツナたちでさえ、苦戦を強いられてしまう。次々と繰り出されるコロネロの強力なパンチ、キック。そして必殺技・マキシマム・バーストが炸裂した。

標的145 守護者対決!雲と霧

ツナは、クロームが気になって黒曜ランドにやってきた。するとそこに突如として雲雀と骸が現れた。過去に因縁のある2人は、目が合うとすぐに戦闘を開始してしまう。 ツナは困惑するのだが…。

標的146 匣兵器プロトタイプ

霧の立ち込める朝、ツナは不可解な電話で並中に呼び出され、その道すがら、山本、了平、獄寺に出会う。獄寺はツナを探しにきたようだが、山本と了平はツナと同様に電話で呼び出されたというのだが…。

標的147 風(かぜ)をつかまえろ

1通の手紙がツナの元に届いた。その中にはサングラスの人物の写真と「私を捕まえてみなさい」という文が封入されている。リボーンは、その写真に写っている人物の正体は、イーピンの師匠だという。

標的148 大空を継ぐ二人

アルコバレーノの試練は残り3つ。その中には大空のアルコバレーノも含まれている。ツナは自分と同じ属性のアルコバレーノに興味を持つのだが、その後リボーンから大空のアルコバレーノは欠番になったと聞く。

標的149 リボーンの試練

とうとうリボーンの試練がめぐってきた。リボーンは、厳しい口調で、守護者全員を連れて並盛島に来いと言い残し、去っていく。それはいつもとは違う、突き放すような態度だった。これにツナは戸惑いを隠せない。

標的150 閉ざされた道

ツナたちは、リボーンの試練は不合格だと言われてしまう。アルコバレーノ全員の印がなければ、ボンゴレ匣は開かない。そして、ボンゴレ匣がなければ、白蘭に対抗する手段が失われてしまうのだ。

標的151 虹のそろう時

ツナたちは、ヴェルデの発明したメカで攻撃され、リボーンの試練での傷が癒えていないため、本来の力が出せないでいた。ヴェルデの目的は、弱ったツナたちを襲い、ボンゴレリングを奪うことだった。

標的152 ボスの覚悟

ヴェルデは、リボーンたちを人質にして、ボンゴレリングを渡せと脅す。だが、ボンゴレリングには未来が懸かっている。ツナたちは抵抗をみせ、リボーンたちを救うために、未完成の匣兵器に向かっていく。

標的153 最後の印

今まで姿を見せていたヴェルデは本人ではなく、ロボットだったことが判明。本物のヴェルデはどこにいるのか?本体を見つけないことには印がもらえないばかりか、さらに攻撃を仕掛けてくる可能性もあるのだ。

標的154 次なる戦いへ

未来に飛ばされ、メローネ基地に突入してから数々の戦いが繰り広げられた。最終的にツナは、強敵である幻騎士を倒し、白くて丸い装置にたどり着いた。だが、そこで彼らを待ち受けていたのは驚愕の真実だった。

標的155 真6弔花

イタリアの主力戦はヴァリアーが勝利を収め、後はボスの白蘭を叩くだけとなった。一同の士気はますます高まる。ところが、そんなツナたちをあざ笑うかのように、白蘭がホログラムによって通信をしてきた。

標的156 心強い仲間

10年後のツナが用意したボンゴレ匣が、守護者にも託された。10年後のヴァリアーは、白蘭との戦いを控えたツナたちに激励の言葉を贈る。しかし、ツナたちは連戦で気力と体力を使い果たしていて…。

標的157 並盛の休日

ツナたちは、京子たちの希望で、10年後の並盛町へ出掛けることになった。しばらく町を回ってから、了平と京子は自分たちの家へ、ツナとビアンキはハルに同行し彼女の家へ向かうことになったのだが…。

標的158 あたたかい場所

京子とハルは、食事も取らず、なかなか部屋から出てこないクロームを気にかける。ビアンキは、クロームは京子たちの優しさに戸惑っているだけだという。だが、京子たちの心配は募る一方だった。

標的159 仲間のために

一同は、この時代の新聞紙によって、並中野球部の地区大会予選があることを知る。草壁の話では、この時代の並中野球部は荒れていて、廃部寸前だという。それを聞いた山本は表情を曇らせ、並中を訪れる。

標的160 機動力を手に入れろ

入江からツナたちに、チョイスについての説明が行われた。バトルフィールドや戦うメンバーを選択して、戦闘をするウォーゲームだ。そして、勝者は敗者の持ち物から一つだけほしいものをチョイスできる。

標的161 エアーバイク

ジャンニーニがツナたちにあるエアーバイクを見せた。これは、ホバークラフトのような原理で疾走する。このバイクは、この時代のツナのコレクションの一つだという。ツナたちは、これを乗りこなす特訓を始め…。

標的162 大空のボンゴレ匣

リボーンからやっとボンゴレ匣修業開始の許可が出された。ところが、準備があるため、翌日まではボンゴレ匣を使うことを禁止されてしまう。ひとまず休憩を取るように言われたツナたちは自室に戻り…。

標的163 恐怖!アジト大騒動

ボンゴレアジトに10年後ディーノがやってきた。匣兵器の天馬にまたがったその雄姿は、月日の長さを感じさせる。彼はツナたちの修業のために特別な匣を持ってきたが、それが原因でボンゴレアジトはパニックに。

標的164 ボンゴレ匣、修業開始

ディーノを家庭教師としての、ボンゴレ匣修行がスタート。リボーンはディーノの上の役職・家庭教師の精として見守ってくれそうだ。しかし、ツナは匣を正しく開匣できるまでは1人きりだと言われてしまう。

標的165 ボイコット宣言

ツナたちは、ボンゴレ匣の修業に行き詰まる。ツナはいまだに匣を開匣できないし、獄寺たちもボロボロだ。そんな中、京子とハルがツナたちが秘密にしている情報を教えてほしいと言い出したのだが…。

標的166 同じ心で

ツナは、京子やハルに秘密を打ち明けた。それは、ボンゴレファミリーや白蘭のこと、これから行われる戦いのことだった。全てを聞き終えたハルは、ツナの前では気丈に笑って見せるのだが、独りになると涙をこぼし…。

標的167 決戦の日

ボンゴレ匣の修業も仕上がり、白蘭の指定した場所へ向かうだけとなった。リボーンは戦いに赴くツナたちのために、レオンの紡ぎ出す耐炎性の糸を使用したスーツを作らせた。そのスーツはボンゴレの正装なのだ。

標的168 チョイス開始

チョイスへの参加資格を認められたツナたち。すると、空に浮かぶ白蘭の顔から、無数のカードが舞い落ちる。そのカードの中から、無作為に1枚選択し、戦うフィールドを決めるのだと、白蘭は説明する。

標的169 天空ライオンVer.V.

お互いに戦うメンバーの中からターゲットを設定し、その人物を先に倒した方が勝利となるルールが起用された。ターゲットに選ばれたのは、入江とデイジーだった。2人の胸から死ぬ気の炎が噴き出し始め…。

標的170 因縁の対決

ツナはI世のマントの防衛モードを展開し、トリカブトの攻撃を無効化させる。これは大空属性の特徴・調和でトリカブトのウミヘビをビルと調和させ石化したのだ。その後も、ツナは強烈なパンチを繰り出し…。

標的171 リベンジ

山本の匣兵器を見た幻騎士は、ヘルリングに自分の精神を食らわせて、戦力を倍増させた。骸骨のように変化した幻騎士の恐ろしい姿を見て京子たちは恐怖に震える。しかし、山本はその姿を見ても平然としていて…。

標的172 桔梗強襲

ツナがトリカブトを、山本が幻騎士を倒し、ここからは一気に敵の標的に迫る作戦となった。近づいて来るツナと山本に怯えるデイジーに対して桔梗は、今まではわざとピンチを演出していただけだと言い放つ。

標的173 チョイス決着!

入江とスパナは、迫り来る桔梗に対し、基地ユニットを起動させて逃走を図る。山本が敵ターゲットのデイジーに接近している現状では、山本がデイジーを倒すまで逃げ切ることが重要と判断したのだが…。

標的174 未来の真相

入江は桔梗に攻撃されて重傷を負った。だがチョイス敗戦を告げられても必死に戦おうとする。その様子を見たツナは、なぜそこまで白蘭を倒すことに執念を燃やすのか分からないと疑問をぶつけるのだが…。

標的175 ユニ光臨

ツナは入江の話を聞くうちに、この戦いがどれほど重要なものだったのかを痛感する。白蘭に対抗する唯一の戦いで負け、絶望するツナに追い打ちをかけるように白蘭がボンゴレリングを奪いに来た。

標的176 脱出

ツナたちは、転送システムに炎をぶつけて、チョイスのバトルフィールドからの脱出を図る。また、雲雀の雲ハリネズミで敵を足止めし、獄寺やスクアーロも合流。ところが、白蘭は執拗にユニを狙い追ってくる。

標的177 戦いの後

ツナたちは、並盛町に戻ってきた。転送システムにダメージを与え、白蘭と真6弔花を足止めしているとはいえ、すぐに彼らは追ってくるだろう。それまでに、ユニを守り、白蘭に勝つ方法を考えなくてはならない。

標的178 I世ファミリー来る!

ツナたちに、ユニを連れて入江の装置の前に集合するように告げ、姿を消してしまったリボーン。10年前の並盛に飛ばされてしまったツナたちの目前に現れたのは、アルコバレーノを引き連れたリボーンだった。

標的179 継承・開始

初代ファミリーの認定試験がどんな内容なのか分からないが、アルコバレーノたちは思い思いに家庭教師を始めることにした。コロネロは山本を鍛える方針をとり、風はまず獄寺の性格を観察すると言いだす。

標的180 雨の守護者の使命

山本は、初代雨の守護者・朝利雨月に勝利したのだが、失格を告げられてしまう。ツナたちは失格の原因が分からず混乱する。ところが、朝利雨月は「ツナならその答えが分かっているはずだ」と言う。

標的181 激しき雷撃

次の認定試験はランボの番だ。場所は遊園地。初代雷の守護者・ランポウは面倒くさがりで、園内のスタンプラリーをクリアして、自分の元までたどり着けたら継承を認めるといういい加減な課題を出した。

標的182 静かなる嵐

山本とランボの継承が終わり、自分の番はまだかと落ち着かない獄寺。風は、焦らずに待つべきだというが、獄寺は聞く耳を持とうとしない。認定試験に備えて修業をしようと匣を開匣した獄寺だったが…。

標的183 孤高の浮雲

残る継承は3つとなった。了平はやる気満々だが、先に認定試験を言い渡されたのは雲雀。ところが、初代雲の守護者・アラウディに認定試験はバトルではないと言われて雲雀は興味を削がれてしまう。

標的184 晴のち雲

雲雀を説得しようと、スカルが巨大な飛行戦艦に乗って現れるが、説得に失敗して躍起になってミサイルを乱射。ところが、雲雀が匣兵器の雲ハリネズミで反撃したため、スカルの船体に穴が開いてしまう。

標的185 仕掛けられた罠

残す認定試験は、クロームとツナだけとなったのだが、ツナは京子たちからクロームが行方不明になっていると聞かされる。このことを心配したツナたちは、黒曜ランドに様子を見に行くことにした。

標的186 幻惑の霧

初代霧の守護者であるD・スペードの策略で京子たちは人質に取られてしまう。彼はツナたちを観察していて、京子たちに人質の価値があると見抜いていた。混乱するツナたちに、D・スペードは余裕の笑みで語り始め…。

標的187 裏切りの記憶

幻覚空間に閉じ込められたまま戦うツナたち。対戦する相手は、自分と同じ姿をした幻覚だ。その幻覚はD・スペードの声と意志を持っており、ツナたちを自分の思いどおりに塗り替えようと、攻撃を仕掛けてきた。

標的188 I世(プリーモ)の意志

追い詰められても戦う姿勢を崩さないD・スペードは、ツナとの直接対決を強要する。そして、戦いながらデイモンはボンゴレへの思いを口にした。その言葉に耳を傾けるツナは、防御はするものの反撃しようとしない。

標的189 ファミリーの覚悟

継承を終えて、未来に戻ってきたツナたち。ユニとリボーンは、ラルに預けておいたおしゃぶりを引き取りに来ていた。そして、リボーンはツナたちの認定試験について、ラルに語って聞かせるのだった。

標的190 真6弔花襲来!

ツナたちは真6弔花がどのタイミングで攻めてくるか分からず、緊張の中にいた。その時、不吉な音と共に超炎リング転送システムが空に現れる。散り散りに落ちる6つの光。そして、真6弔花が現れた。

標的191 修羅開匣

ツナたちがたどり着いた先にいたのは、川平のおじさんだった。それは、10年後のイーピンがアルバイトをしているラーメン屋のお得意様だ。川平のおじさんは、どういうわけか真6弔花のことを知っているようで…。

標的192 アラウディの手錠

雲雀のボンゴレ匣兵器は手錠の形状をしており、それを初めて見たデイジーは驚愕。ボンゴレ匣はこの世界にしか存在しないため、詳細は不明だが、デイジーはその武器は自分に合っていると言って笑いだす。

標的193 D(デイモン)・スペードの魔レンズ

トリカブトにとらわれてたユニを救出したのはγだった。かつてはミルフィオーレの隊長として獄寺たちと対戦したγだが、今は自分のボスを守ろうとして現れたのだ。野猿や太猿もユニのために活き活きと戦い…。

標的194 決戦開始

最後の真6弔花であるGHOSTが復讐者の牢獄から釈放されることに。アイリスがGHOSTの引き渡しを要求すると、復讐者はすでに取り引きは終了しているという。何と、釈放したのは別の男だったのだ。

標的195 Gの弓(アーチェリー)

3点からボンゴレを責める計画をしていた桔梗たちは、森の一角での爆発に気付く。戦闘が開始されたと悟った桔梗だが、余裕の表情で一角を見つめている。獄寺たちは、修羅開匣したザクロを目の当たりにし…。

標的196 ランポウの盾(シールド)

瓜のサポートによって、どうにかザクロに一撃を食らわせることに成功した獄寺。ところが、そこにブルーベルが現れた。力を使い果たしてしまった獄寺は身動きが取れない。しかし、獄寺たちの元に意外な援軍が現れ…。

標的197 ナックルの極限(マキシマム)ブレイク

ボンゴレ匣の威力を発揮したランボは桔梗の雲ヴェロキラプトルを一掃する。そして、力を出し切ったランボは眠りに落ちてしまう。桔梗は追い打ちをかけるように修羅開匣してスピノサウルスの首を出現させ…。

標的198 最後の真6弔花

ヴァリアーとザクロ・ブルーベルの戦いはさらに激しさを増していった。ツナは、遠くから仲間の身を案じることしかできない。そんな中リボーンは、人間離れした真6弔花が相手では勝敗は分からないとつぶやく。

標的199 GHOST(ゴースト)覚醒

激しい戦火の中、とうとう姿を現した最後の真6弔花・GHOST。戦場を悠然と歩くその異様な姿にその場にいる全員が息を飲むほどだった。しかも、仲間であるはずの桔梗たちまでもが動揺してしまう。

標的200 欲望に満ちた大空

ツナの零地点突破・改とGHOSTの吸収対決が決着。ところが、何か釈然としない。GHOSTから炎を吸収したはずなのだが、ツナの炎の量に変化がなかったのだ。そんな中、白蘭が戦場に現れる。

標的201 全てが大事な時間

白蘭に捻り潰されそうになるツナ。両者は死ぬ気の炎を増幅させていく。そして、炎の出力が臨界点に達したとき、突然2人のリングが共鳴し、大きな音を発する。身を潜めているユニのおしゃぶりも同じ音を発し…。

標的202 「海」「貝」「虹」

突如として現れたボンゴレI世の姿に驚く白蘭。このことは、パラレルワールドの知識を持っている白蘭でさえも予想外だったようだ。ユニは、白蘭にどうしてボンゴレI世が出現できたのかを説明する。

標的203 新しい未来へ

未来の世界での長い戦いが終結した。失ったものが多く、帰らぬ人たちもいる。ツナは、甚大な被害を出してしまった戦いに対して、どれほどの意味があったのかと疑問を抱く。その時、アルコバレーノが復活し…。

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